電子カルテを導入ると仕事が2倍速くなる!

工夫と戦略で改善

洋食

飲食店の経営は簡単そうで実は難しい局面を持っています。自ら厨房に立つオーナーも多いため、経営視点で見ることができる方が少ないのも実情になります。コンサルティングなどを活用して第三者の目で状況を見極めることも必要なのです。

進化したお会計システム

アプリ

レジアプリは市販品のタブレットが利用できるため、初期費用を抑えたい場合にも最適のシステムです。インターネットでダウンロードし、機器を購入する無料タイプやプランの豊富な有料タイプが選択できます。カード決済用にスマートフォンを併用するのもひとつの工夫であり、スピーディーなお会計が実現します。

店舗運営を総合的に管理

店員

posレジは、店舗ビジネスにおいてさまざまな業務を一元管理できる多機能レジです。本来の活用法は商品の売上データを会計の都度自動収録し、保存・活用するというものですが、顧客管理や勤怠管理のシステムとしても使えます。

電子化されるカルテ

看護師

カルテは電子化する

大規模病院を中心に導入が進んでいった電子カルテは、いよいよ中小規模から個人医院まで採用することが広まってきています。この電子カルテのメリットは多くありますが、まず最初にあげるのが、正確なカルテやレセプト作成ができるということです。大抵のシステムでは、自動チェック機能が付いており、記入ミスなどを未然に防ぐことで、結果的に人手によるチェックの工数を減らすことになります。これはただでさえ業務が多い医療現場で工数のかかるカルテ・レセプト作成を、素早く正確に実施することができるということになります。次に電子化するということの共通なメリットになりますが、検索が素早くでき、かつ院内でどこでも共有できるのです。さらにカルテの保管スペースを減らすことができ、かつかなり過去まで保存できるのも、電子カルテ化のメリットになります。また手書きでの作業が多かった、紹介状や診断書の作成も、機能として準備している電子カルテシステムも存在します。さて実際に導入するときのコストですが、大抵は導入費用から保守メンテナンス費用までリース契約することになります。これにより減価償却などの税務上の処理もなくなり、経費計上できるので、病院経営上でもメリットが出てきます。そして実際に利用する機能や病床数などを吟味して、現状にあう電子カルテシステムを、適切な費用で導入することになります。カルテを電子化することで、結果的にほかの医院との共有なども図れますので、より診察の質を向上させることも可能なのです。